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野村佃煮さん×二十四節気「冬至」のお弁当

12月22日頃 二十四節気弁当「冬至」冬至は一年で一番昼が短い日、つまり太陽のパワーが一番弱い日。昔の人は太陽の力が弱い日に災いが降りかかると考え、五行説から魔除けよけの黄色をこの日に食べるということから、かぼちゃや柚子が好まれたようです。さて「冬至」のお弁当の内容は村佃煮さんの「甘酒こんぶ」入り紅白なますの柚子釜鰤の柚庵焼きカボチャの甘辛煮銀杏入り卵焼きお正月のおせち料理の一品でもある「紅白なます」...

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野村佃煮さん×二十四節気「大雪」のお弁当

12月7日頃 二十四節気「大雪」 今年も残すところ後1ヶ月。「大雪」という呼び名にふさわしく寒さにギュッとカが入り、カラダが縮まる季節到来です。寒さが増すほどにおいしくなるねぎ。一般的に多く流通している青ネギや白ネギのほかにも、最近では土地柄の極太葱がスーパーなどでも見かけるようになりました。例えば、東京(江戸)の深谷ネギ、群馬の下仁田ネギ、兵庫の岩津ネギなど。野村佃煮さんの京都では太ネギではありませ...

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野村佃煮さん×二十四節気弁当「小雪」

11月22日頃 二十四節気弁当「小雪」 寒さがすすみ、小雪が舞い降りる頃。「小」の字が表すように本格的な冬にはまだ遠く、小春日和が続くと春の花が勘違いして咲き出すことも。 11月23日の勤労感謝の日は、もともとは秋の収穫に感謝を捧げる新嘗祭の祝日でした。いまでも宮中や伊勢神宮では大切な行事としておこなわれています。一説には飛鳥時代からの伝統行事だと言われています。秋の収穫の代名詞である新米!感謝しながら...

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野村佃煮さん×二十四節気弁当「立冬」

11月7日頃 二十四節気弁当「立冬」 立冬とは冬の気配が山から里(いまなら町ですね)にも感じられる頃。私のお気に入りの魚屋にも秋の秋刀魚から冬の鱈や鰤が並び、秋と冬の季節の変わり目が感じられるようになりました。いよいよ、お鍋がおいしい季節となりますね。 さて、立冬のお弁当の中身といいますと秋刀魚の蒲焼風 山椒添えさつまいものしょうゆ煮パプリカのいり酒炒め 秋刀魚を三枚に開き、一枚を半分にして軽く塩をして...

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野村佃煮さん×二十四節気弁当「霜降」

10月23日頃 二十四節気弁当「霜降」「霜降」とは、朝夕にぐっと冷え込み霜が降りはじめる頃のこと。コンクリートとアスファルトで覆い尽くされた土のない都会では、霜が降りるという冷えは体感できませんね。ただ自然が残る場所へ少し足を伸ばす機会があれば“霜”に出会うこともできますね。深まる紅葉を愛でにお出かけの際はどうぞせっかくですから1泊されて、朝霜に出会う機会をもってみてはいかがでしょうか。さて二十四節気「...

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